1600年の時を経てよみがえった備前焼のルーツ「寒風須恵器」をお届けします

寒風須恵器について 〜4人の現代作家より〜


末廣学

末廣学

これまでの経験を元に出来るだけ当時の陶工達の気持ちを考えて、自然な形での窯焚き目指していきたいですね。
松川広己

松川広己

六古窯のひとつ「信楽焼」に取り組む視点から「寒風須恵器」を仲間と共にとらえ直したいと思います。
具体的にはまだ形になっていませんが、ひと窯ごとに寒風須恵器に近づいてきている実感があります。
三浦雅人

三浦雅人

須恵器は未知で現代の技法と異なる部分もありますので、焼き物を一から始める気持ちで、須恵器の解明を試行錯誤しています。
三浦裕二

三浦裕二

経験したことのない窯焚きを実験的に実践でき、知りたいことがどんどん出てきます。